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第38期決算報告

経営トップからの御挨拶

代表取締役社長山村 章

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
ここに第38期決算報告をお届けするにあたりご挨拶申し上げます。
当社は、平成29年4月1日から「株式会社フェローテックホールディングス」と社名をあらため持株会社体制に移行いたしました。
当社グループが属するエレクトロニクス産業では、スマートフォンやデータサーバーなどに搭載される半導体の設備投資や設備稼働率が好調であり、当社グループのマテリアル製品群も堅調に推移しました。また、今後、当社グループの成長の柱となる
8インチ半導体ウエーハ事業に参入いたしました。
一方の自動車産業では、北米の自動車販売台数がやや軟調に推移し、当社のコア製品であるサーモモジュールを採用した高級車向け温調シートは足踏みの状況でしたが、通信機器やバイオなど他の産業向けの販売が伸長し、売上高は計画のとおりとなりました。同製品は、ウォーターサーバーや理美容器具など家電製品への採用も進み、皆様の生活の中でお役に立っております。太陽電池産業は、低炭素社会への実現に向け太陽光発電用途が旺盛でシリコン製品の需要は好調でしたが、一部不採算製品の撤退など収益改善策を実行いたしました。今後も、太陽電池関連事業の構造改革を進めてまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。このように当社グループの製品は、半導体、自動車、通信、バイオなど成長産業の各種製品に採用され社会に貢献をしております。当社グループの経営の基本方針に基づき、株主の皆さまにとって「成長する楽しみが持てる企業」であり続けることに努めてまいります。
株主の皆さまにおかれましては、今後とも格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成30年6月吉日

財務ハイライト

VIDEO

2018年3月期決算説明会ビデオ

2018年IRビデオ

フェローテック半導体関連製品の製造拠点紹介

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