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第37期決算報告

経営トップからの御挨拶

代表取締役社長山村 章

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。
ここに第37期決算報告をお届けするにあたりご挨拶申し上げます。
当社は、平成29年4月1日から「株式会社フェローテックホールディングス」と社名をあらため、持株会社体制に移行いたしました。 持株会社はグループ会社の経営管理や研究開発業務を担い、事業子会社である「株式会社フェローテック」はお客様サポート、営業、製造、品質保証などを行ってまいります。
当社グループの業績に関しては、装置関連事業では、スマートフォンやタブレット端末などの電子機器に搭載される半導体・メモリ等の設備投資や設備稼働率が高い状況でした。これにより当社グループの真空シールやマテリアル製品も好調に推移しました。
電子デバイス事業では、北米市場と中国市場での自動車販売が年間をとおして好調であり、当社のコア技術であるサーモモジュールは、自動車温調シート向けが堅調に推移し、ウォーターサーバーや美容機器などの家電製品への採用も進み、皆様の生活の中でお役に立っております。一方、太陽電池関連事業は、中国市場において年後半から太陽光パネルの在庫調整が発生し厳しい事業環境となりました。不採算製品の縮小や装置除却などの収益改善策を継続しております。
また、グループ全体の業容拡大のためにM&A策を当期も実行しており、今後の成長路線へのステップであるとご理解を賜りたいと存じます。
当社グループは、株主の皆さまにとって「成長する楽しみが持てる企業」であり続けることに努めております。 株主の皆さまにおかれましては、今後とも格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成29年6月吉日

財務ハイライト

VIDEO

2017年3月期決算説明会ビデオ

2017年IRビデオ

フェローテック半導体関連製品の製造拠点紹介

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